タップするだけ!Draftsに蓄積されたデータをDrafts 4へ移行する方法。

Drafts 4

昨日からDrafts 4で遊んではにやにやしている凛(@rin_wan)です。

これまでDraftsアプリを使っていた方から、データの移行方法について質問を受けたのでご紹介しておきますねー!



記事を先読み

・タップするだけ簡単移行!
・必ず「JSON」を選択!
・万が一失敗したら泣かずにアプデを待とう!

Drafts 4へのデータ移行方法

これまでDraftsを愛用していた方は山のようなデータがあると思うので、移行出来なきゃいやですよねー(」°ロ°)」

という事でDrafts 4へのデータ移行をサクッとやってしまいましょー!

アプリの準備

まずはリリースされたばかりのDrafts 4をダウンロードしておいて下さいねー(*´ω`*)

Drafts 4 - Quickly Capture Notes, Share Anywhere!

  • Drafts 4 – Quickly Capture Notes, Share Anywhere!
  • カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
  • 価格: ¥500(記事掲載時)
  • 開発元: Agile Tortoise

App Store

※この価格はセール価格なんですって(((‘A`)))通常は1,000円するらしいので気になる方はお早めに…( ꒪⌓꒪)

データのエクスポート

次はこれまで愛用してきたDraftsからメモデータとアクションデータをエクスポートしますよー。

メンドク・サガリ子としては一度にやりたい所ですが、簡単なタップ操作なので我慢しましょ。

まずは設定画面からエクスポートメニューへ。

エクスポートメニュー

最初にメモデータからやりましょー。画面の通りに黒く選択してEXPORTをタップ。

エクスポート設定

確認されるので、再度EXPORTをタップ。

確認画面

開くアプリの指定

次はいよいよDrafts 4の出番!

どのアプリで開くのか確認されるので、新しいDrafts 4を選択。

OPEN IN画面

Drafts 4の方でインポートするの?と聞かれるのでImportをタップ。

インポート確認画面

これで愛用のメモがDrafts 4にも出てきました(*ノ∀`*)

ちゃんとフラグつけたやつとか、アーカイブしたものとか引き継がれてるのが地味に嬉しい!

アクションデータの移行

同様にアクションデータもエクスポートすればOKです。

こんな風に選択して、あとはメモデータと同じ流れです。

アクションインポート設定

とりあえずALLのアクションリストに表示されるので、後でゆっくりカスタムしましょーヾ(●´ω `●)ノ

失敗した時は焦らず待機!

Drafts 4の公式Twitterで、各種メモやアクションデータのソースに含まれるデータによってはインポート時に失敗するケースがある事を認めています。

その場合は次のアップデートで解消すると明言しているので焦らずにアプデを待ちましょう!

凛的まとめ

愛用のメモデータが心配でしたが、タップするだけで済んだので簡単でした三ヾ(*′ω`)ノ゙ ウッヒョヒョ♪

これまでのDraftsに沢山データがあるから一から作り上げるのは辛いorzと悩んでる方は参考にしてみて下さいー(ノ)’ω`(ヾ)

次の記事もお楽しみに〜(*`・ω・)ゞ
follow us in feedly

*この記事はiPhoneで するぷろ & PressSync Proアプリを使って更新しました!やり方はこちらからどうぞ!*

著者:凛