Drafts 5アプリからWordPressへ直接投稿出来るようになった!

iOS12がリリースされましたねー!古い端末に新しいOSは重いのが当たり前でしたが、今回は期待出来る話が沢山聞こえてくるのでアップデートするのが楽しみな凛(@rin_wan)です。

今日は先日Drafts 5アプリがアップデートしてWordpressへ直接投稿出来るようになったのでご紹介します!

Drafts 5アプリとは?

私が愛用している高機能テキストアプリです。

Drafts 5: Capture ‣‣ Act
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
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Draftsアプリについて使い方や操作方法について色々ご紹介しています。

Drafts 4までは有料(買い切り)でしたが、Drafts 5から基本無料、各種カスタマイズするのは有料(月額/年額)になりました。

今回のWordpressへの投稿は無料版でも使える機能です。

Drafts 5からWordpressへの投稿

それでは早速Drafts 5からWordpressへの投稿する方法をご紹介しまーす!

事前準備

まずは事前準備としてDraftsアプリのバージョンが5.4である事を確認して下さい。

歯車>Aboutの一番下、Version 5.4となっていればOKです。

次にAction Directoryから専用のアクション「Post to WordPress」をインストールします。

DraftsアプリがインストールされているiOS端末から[Install]ボタンを押下し、インストールしたいグループを選択すればOKです。

使い方

使い方は簡単です。

Drafts 5アプリを使って1行目にタイトル、2行目以降に文章を書いて…

先程インストールした「Post to WordPress」アクションを選択すればOKです。あら簡単三ヾ(*′ω`)ノ゙ ウッヒョヒョ♪

注意点

便利ですがいくつか注意点があるのでご注意下さい。

初回のWordpress認証

初回のみWordpressの設定が必要です。

Host:ブログURLをhttp、https含めて入力します。

Username : WordpressへのログインIDを入力します。

Password : Wordpressへのログインパスワードを入力します。

認証情報を削除したい場合は歯車アイコン>SERVICES内のCredentialsからWordpress欄の[Forget]を押せばOKです。

WordPress記事ステータス

本記事で紹介しているアクションを使って投稿した記事は「下書き」保存されるようになっています。

投稿する為にはWordpressの投稿編集画面から「公開」または「予約投稿」する必要があります。

Markdown記述式

Markdown記述式で書かれた文章はアクションを実行する前にHTML形式に変換しないと、そのまま投稿されてしまいます。

Drafts 5のAction Directoryに掲載されている「Copy as HTML」を使うとHTML形式に変換する事が可能です。

デフォルトではクリップボードにコピーされているので、新しいDraftsに貼り付けてから「Post to WordPress」を選択すればOKです。

もしくはPressSyncアプリのPro版を使うとHTML形式へ変換が可能です。
PressSync Pro for WordPress
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ユーティリティ
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最近画像も複数枚同時に追加出来るようになって更に便利でオススメです(。・ω・)ノ゙

凛的まとめ

Drafts 5もどんどん進化していて便利になっていきますねー!

WordPressの下書きに直接投げ込めるので、もう少し気楽に投稿準備が出来るようになる気がします。

iOS12のショートカット機能にも対応しているようなので今後も楽しみなアプリです♪

次の記事もお楽しみに〜(*`・ω・)ゞ