iOS11対応!DraftsからTwitterとFacebookへ投稿する方法!

いよいよ2017年が残り少なくなってきましたねぇ。先日ようやくiOS11にバージョンアップした凛(@rin_wan)です。

iOS11といえば私の愛用のDraftsアプリの仕様が一部変更となった所が気になっていました。

TwitterとFacebookアプリ連携方法に影響があったようなので調べてみましたよー!

Draftsアプリとは?

毎度の事ですがDraftsアプリとは私が愛用している高機能テキストアプリです。

単なるメモアプリではなく、色々なアプリと連携が出来る所が特徴です。

Drafts: Quick Capture
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
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一言では言い表せないDraftsアプリの魅力はこちらから!
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DraftsアプリのiOS11変更点

Draftsアプリは2017/9/15にiSO11対応としてDrafts4.8をリリースしました。

どうやらiOS11はTwitterとFacebookアプリの仕様が変更となったそうです。

TwitterアプリはこれまでiOS機能として連携していましたが、今後はDraftsアプリの設定項目内のサービス連携から使う事になるそうです。

問題はFacebookアプリで、直接連携出来ないのでFacebookアプリを共有メニューから呼び出すしかないそうです。

うーむ。早速設定変更してみましょー!

DraftsとTwitter連携

まずはTwitterから連携していきますよー!

歯車マークを選んで…

SERVICESのConfigure accountsを選んで…

Twitterの項目を確認して下さい。

[LINK]と書いている場合はまだ連携出来ていません。[Unlink]なら連携済みです。

連携済みならTwitterアクションは利用可能です!
※もしかしたらiOS10の頃に作ったアクションは継続して使えるかもしれません。私は使えてました。

Twitterアクションはこんな感じです。

ちなみに連携が出来てない方もアクションを作れば初回実行時に確認ダイアログが出るので大丈夫ですよー。

DraftsとFacebook連携

さてこちらはちょっと厄介なFacebook連携です。

Facebookは個人アカウントとFacebookページ2種類の方法があるのでそれぞれご紹介しますねー。

Draftsから個人アカウントへ投稿

まずは個人アカウントへの投稿方法です。

Facebookアクションは残念ながらiOS10の頃作ったものは使えないので、作り直しが必要です。

大前提としてFacebookアプリをDLしてログインしておいて下さいね。

今回のアクションはDraftsアプリに書いたメモをクリップボードにコピーして、iOS共有メニューからFacebookアプリを選びます。

これで準備OKです!

文章を書いて作ったアクションを選択するとアプリ選択画面になるのでFacebookアプリを選択。

こんな画面が出てくるので…

貼り付けを選んで「投稿する」を選べば…

一瞬真っ黒画面が出て来るのですが、白のチェックマークが出たら成功です。

※本来共有アクションの場合、本文に書いたメモが自動的に入力される仕様です。
ですが…なぜかFacebookアプリだけ言うことを聞かないのでこういう面倒な方法を取っています。

ちなみに投稿時に公開範囲が変更出来ます。

DraftsからFacebookページへ投稿

次はFacebookページへの投稿方法です。

先ほどの方法では個人アカウントにしか投稿出来ない為、FacebookアプリのFacebookページを呼び出す方法を使います。

実はFacebookページを呼び出すためのURLスキームがあるので、それを使いますよー!

やり方はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

アクションはテキスト内容をクリップボードにコピーして、Facebookページを開くという内容です。

Facebookページを開くURLは上記サイトを参考に作ってみて下さい。

使い方は簡単です。

テキストを書いてアクションを選択するとFacebookページが起動するので…

投稿ページで貼り付ければOKです!

凛的まとめ

iOSが新しくなると色々な変更点がありますねー!

愛用のDraftsがiOS11でも元気に活躍してくれているので安心しました♪

もっといい方法知ってるよーという方はぜひ教えて下さい!!

次の記事もお楽しみに〜(*`・ω・)ゞ

著者:凛